カルシウムの役割と摂取のポイント
カルシウムを豊富に含む食品は次になります。
- ヨーグルト
- 牛乳
- チーズ
- 大豆
- 納豆
- 豆腐
- ししゃも
- ごま
- ひじき
- わかめ
- 小松菜
- ちりめんじゃこ
等が挙げられます。
カルシウムはご存知の通り骨、歯を作る他、
体調を整えたり機能維持に欠かせないミネラルの一つで、
妊娠前から不足気味な人が多いとされています。
またカルシウムが豊富な食品の中には、
妊娠初期の便秘予防や便秘解消に役立つ食品が沢山あるので、
毎日の食事やおやつとして積極的に摂取していくことをオススメします。
例えばこんな食べ方。。。
- ヨーグルトにオリゴ糖をプラスして便秘対策
- 便秘を意識するならカルシウムを豊富に含むヨーグルトと、
お砂糖の代わりに『オリゴ糖』を取り入れてみるのがオススメです。
というのもヨーグルトとオリゴ糖との相性はとても良く、
しかもオリゴ糖は腸内で善玉菌の餌になるため便秘に有効な食品と言えるためです。
カルシウムで妊娠中の便秘対策
カルシウムが豊富に含まれる食品を単に「食べる」「飲む」だけでなく、
妊娠中は特にカルシウムの吸収率を高めるための工夫が必要になります。
例えば、
- 卵
- さんま
- かれい
- しいたけ
- しめじ
等の様なビタミンDを豊富に含む食品と共に摂取することで、
カルシウムの吸収を助けてくれます。
他にも
- 大豆製品
- 乾物
- 青菜
- 小魚
等の様なカルシウムの吸収率がイマイチな食品なら、
良質なたんぱく質を含む魚や肉と共に摂取するとカルシウムの吸収率がアップするためオススメです。
このように妊娠したら効率よくカルシウムが吸収されるよう、
食べ方に一工夫してみましょう。