便秘薬の前に摂取したい食品 -妊娠初期の便秘解消

便秘薬の前に摂取したい食品

便秘薬に頼る前に摂取したい発酵食品と乳酸菌
ヨーグルト プレーンヨーグルトに、

・オリゴ糖
・ハチミツ

等のように乳酸菌の餌となる食品を混ぜるのが効果的。
また上澄みの液体も便秘に効くので摂取しましょう。
チーズ ・ナチュラルチーズ
・プロセスチーズ

これらの内、ナチュラルチーズの方が
乳酸菌の作用が高いためオススメです。
牛乳 牛乳に含まれる乳糖は善玉菌の餌となるため、
摂取することで腸内の善玉菌の活動が活発化され、
腸内環境を整えるのに大変役立ちます。

但し体質によっては摂取により下痢を引き起こすため、
お腹がゆるくなりやすい人は摂取を控えましょう。
納豆 納豆菌は善玉菌となる他、別の善玉菌を増殖させるため
腸内環境を善玉菌優位へと導いてくれます。
キムチ アミが使用されたキムチには、
動物性乳酸菌の作用により様々な栄養素を得られます。
漬物 ぬか漬けなどには植物性乳酸菌が含まれ、
それは日本人の長と相性がいいためオススメです。
味噌 食物繊維様の作用があるメラノイジンが含まれ、
腸内で善玉菌の数を増やすためオススメです。
発酵バター 乳酸菌を用いてクリームを発酵させたバターで、
通常のバターと同様の使用法が可能なため、
バターを選ぶ時は発酵バターがオススメです。
摂取のポイント 善玉菌の生命力はおdちらかというと弱い方なので、
毎日上記の様な食品を摂取することで、
妊娠初期の便秘解消に有効な腸内環境へと整えることが出来ます。
乳酸菌について
◆途中で死んでしまい腸まで到達しない
◆生きたまま腸まで届く

これらの内、便秘解消に役立つのはどちらでしょう?と聞いた場合、
多くが「生きたまま腸まで届く乳酸菌」と答える事でしょう。

しかし途中で死んでしまう乳酸菌も腸内に入ることで、
善玉菌の餌となり腸内環境を整えるのに一役買ってくれるのです。

そのため自身の体との相性を考慮しながら、
お好みで乳酸菌を摂取できる食品を取り入れていきましょう。
乳酸、オリゴ糖のススメ
乳酸やオリゴ糖は善玉菌の餌となるため、
ヨーグルトや飲み物などに砂糖代わりとして取り入れるのもオススメです。
更に食物繊維豊富な果物をプラスすれば言うことなしです!
オリーブオイル1日大さじ2杯
適度に油分を摂取することは便秘で硬くなった便を出す時に、
潤滑油の役割を果たしてくれることから便秘解消に効果的です。

中でもオリーブオイルは小腸を刺激し便通を促すため、
既に便秘でお困りの場合は食事にオリーブオイル1日大さじ2杯ほどを追加してみましょう。

妊娠初期の便秘解消と便秘薬、下剤

妊娠初期は便秘になりやすい時期でもあるため、
便秘であることを医師に相談するとお腹の赤ちゃんや母体に害の無い、
妊娠中でも安心して服用できる便秘薬や下剤を処方してもらえます。

しかしそういう薬は強制的に腸の蠕動運動へと誘導するものなので、
余程重症化した便秘でない限り特に妊娠中はお薬に頼りたくないものです。

だからこそ妊娠初期の便秘解消に効果的な食品を取り入れることで、
腸内環境を整えるためにも便秘解消に努めて頂きたいわけです。