妊娠中は水銀の摂取量に注意
妊娠中の水銀量の摂取目安は「1週間で約80g程度」まで!!
※刺身1人前あるいは切り身1つで約80g
妊娠初期の便秘解消に役立つ食品の中に魚介類が挙げられますが、
魚介類はどれも少なからず水銀が含まれています。
妊娠中はこの水銀の摂取量に注意が必要です。
- 水銀濃度の高い魚介類
- ◆本マグロ(くろまぐろ)
◆きんめだい
◆めかじき
妊娠中にこれらを摂取する際には多量摂取にならないよう注意しましょう。
- 水銀濃度の低い魚介類
- ◆いわし
◆鮭
◆さんま
◆さば
◆あじ
◆ブリ
これらに関しては特に注意する必要はありません。
便秘解消のためにもバランスよく取り入れていきましょう。
- 魚介類が便秘解消に効く理由
- ミネラルの一種である「マグネシウム」が含まれているためです。
マグネシウムには優れた整腸作用があり副作用も少ないため便秘解消にオススメです。
それ故、過剰摂取になると便秘解消する前に下痢になるため要注意。