妊娠初期の便秘で問題なのは「いきむ」より「下痢」
妊娠初期は黄体ホルモンによる影響やつわりにより、
便秘になる人が多く見られますが
妊娠初期の内から便秘で「いきむ」くらいで赤ちゃんは出てこないし、
特に妊娠経過に影響を与えることはないためさほど神経質にならなくても大丈夫。
それよりも妊娠初期で問題なのは、
『便秘でいきむことよりも下痢になること!』
妊娠初期で下痢になると腸の動きが子宮に対し悪影響を与える結果、
流産となるケースもあります。
また妊娠初期に「いきむ」のが怖いからと言って控えてしまうと
排便されなくなることで益々腸に便が溜まり便秘が悪化してしまうことも!!
病院で妊娠初期でも安心な便秘薬を処方してもらうのも良いのですが、
その前に妊娠初期の便秘予防、便秘解消できる食生活への見直しが大事!
そこで当サイトでは、
妊娠初期の便秘を解消できる食生活を送るために役立つ情報を提供しています。
具体的にどのような食生活にしていけばいいのか、
妊娠初期の便秘対策に適した食生活をご提案します。
妊娠中に覚えておきたい栄養の摂取法
- 食品を様々取り入れて栄養バランスを整える
- 妊娠初期に限らず栄養バランスの整った食生活を送ることは大事なこと。
主食・主菜・副菜で色んな食材を取り入れるよう心がけることで
意識しなくても栄養バランスを自然と整えることが出来るようになります。
- 食事は規則正しく1日3回
- 毎日決まった時間に1日3回の食事を摂るよう心がけます。
◆食べ過ぎ
◆不足分の栄養
等に気付いたら翌日の食事で過不足分の調整をしましょう。
こうした規則正しいリズムで生活することで排便リズムも整います。
- 主食抜きの食事は控える
- 炭水化物は妊娠中の母体とお腹の中の赤ちゃんのエネルギー源となるため、
主食抜きの食事はできるだけ控えるようにしましょう。
中でも主食をご飯にすると和食メニューになりやすいことから、
取り入れる食材からも自然と便秘に有効なメニューになりやすくなります。 - ◆ごはん
◆麺類
◆パン など
- ミネラルやビタミンを積極的に摂取
- ミネラルやビタミン豊富な食材を積極的に摂取しましょう。
但し取り入れる食材により得られる効果は異なるため、
妊娠初期の便秘解消のためにも様々な種類の食材を取り入れるようにしましょう。 - ◆野菜
◆果物
◆海藻 など
- こまめな水分補給を心がける
- 体は水分不足によりドロドロ血液となることで、
赤ちゃんに必要な酸素や栄養素を供給できなくなると共に、
水分不足は便秘予防、便秘解消にとっても良くないことなので、
毎日こまめな水分補給を心がけて水分不足にならないようにしましょう。 - ◆水
◆お茶 など
- おやつで一工夫
- どうせおやつを食べるなら肥満の原因になりやすい
油脂や糖分が多く含まれたものでなく栄養価のあるものがオススメです。 - ◆低カロリーのおやつ
◆ドライフルーツ
◆ヨーグルト
◆小魚 など